カナダ惜しくも快挙ならず…イタリアが23-18と僅差で辛勝

ラグビーワールドカップ2015 - カナダ惜しくも快挙ならず…イタリアが23-18と僅差で辛勝

イタリアはカナダに2点差まで詰め寄られるが、最後にPGを追加して辛くも逃げ切った。

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イタリア対カナダは、イタリアの方が優位と予想されていた。だが、序盤からペースをつかんだのはカナダで、後半途中まで13-15とリードしていた。だが、イタリアはここでPRマルティン・カストロジョヴァンニ、FLマウロ・ベルガマスコの2人を投入する。なおベルガマスコはブライアン・リマの5大会連続ワールドカップ出場記録に並んだ。後半18分、モールを組んで、最後はCTBゴンザロ・ガルシアがトライを挙げて20-15と逆転に成功。カナダもPGを決めて20-18と2点差としたが、イタリアは、最後は得意のスクラムで相手の反則を誘い、23-18でノーサイド。イタリア代表が苦戦をするもカナダを下した。